人 × ロボットで
日常に変革を!

サステナブルなワークスタイルを実現する
アバターロボット統合プラットフォーム

アバターロボットとの
分業で日常をリデザイン

"ugo(ユーゴー)"は、遠隔操作のアバターロボットと、その様々なロボットを統合管理するプラットフォームです。

人とロボットの分業モデルと環境データの収集分析によって、従来の労働集約型の日常業務を最適化し、少ない労働力で成り立つ運用システムを構築します。

2本のアームと高さ調整により遠隔で様々な業務を行うことができる“ugo”は、
AIによる学習機能で同じ稼働条件下であれば自動モードも可能。
従来の単純な遠隔操作ロボットと完全自動ロボット双方の利点を併せ持つ
次世代型アバターロボットです。

複数のロボットを統合する
プラットフォーム

1)遠隔操作ロボット、および、他社製ロボットを統合するための遠隔操作モジュール。
2)遠隔操作とAIによる学習機能を実現するクラウドシステム。
3)遠隔操作を行う「アバター操縦士」向けのアプリケーション。

人とロボットが効果的に分業するための

昨今の少子高齢化による人材不足問題はすでに多くの地域や業種において現実のものとなりつつあり、
ビルの保守・運営に関わるメンテナンス業務も例外ではありません。その状況を改善する方法として "ugo" を活用した ビルメンテナンス サービス を開発しています。

高度なセキュリティ

警備アバターロボットが、施設内を自動で巡回警備します。
立哨警備など警備員の負担の多かった業務をロボットに任せることで、人の負担を減らします。また、ロボットの映像やセンサーの情報は全て記録され、それらのデータをAIで解析することで、人間だけでは実現できなかった、より高度なセキュリティを可能とします。

清掃を分担

清掃に特化したアバターロボットが、施設内の床、共用部、トイレなどを清掃します。
深夜や早朝の時間に、アバターロボットが稼働し、クリーンスタッフが業務を開始する前に大部分の清掃を済ませておきます。そして、ロボットが対応できなかった作業を人がまとめて行うことで、効率良く作業をし、人の負担を減らします。

日常点検の負担軽減

電気・水道・ガスのメーターを、日常点検で巡回し設備をカメラで記録します。
カメラで撮影された情報は、クラウド上に日々データが蓄積されていきます。従来、設備点検員が、現場まで行き、全てのフロアの設備を目視し、手作業で紙に記録、その後、本社に戻り、紙からExcelにおこす作業をしていました。

遠隔で来訪者の案内

アバターロボットのスピーカーとマイクを通して、施設の訪問者へ案内をします。
日常業務で自動で移動している時でも、訪問者からの呼びかけで即座に遠隔操作モードに切り替えられます。また、訪問者が外国人の場合は、外国語対応ができるアバター操縦士に切り替えることで、その場で適切な案内が可能となります。

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